とある話をひとつ。
妻:どっちの色が良いかな〜
僕:両方買えば
妻:こっちが良さそうなんだけど少し高いな〜
僕:高い方買えよ
そう答えると妻はすごく嬉しそうに微笑む。
その瞬間が僕は大好き。
そして妻は2色は買わないし、
長い時間かけて比べて納得した方を買う。
前はドケチで買い物行くたびに大喧嘩してたけど
この話、一見すると懐の深い夫と
機嫌の良い妻の話に聞こえるが、
宇宙の法則染みた、
真理めいたものが垣間見える。
私が思うに、なんですが、
これってお金に余裕があるから出来た事というより、
夫の方は宇宙を知っていた(何事)。
妻の方は宇宙を感じていた(何事)。
今筆を進めても意味がわからないですが、
ここには宇宙があったと感じるわけです。
人の上機嫌には、
常に宇宙がくっついていて、
宇宙には無限があって。
この会話の中で、
夫は妻に宇宙と繋げてあげた。
無限、エネルギーの根源に触れさせてあげた。
そんな場面に見えるんです。
その間にあるのが”愛”なのではないか?
カッケェ男、筋が通っていて甲斐性のある男というのは、大切な人に無限を感じさせてあげられる漢なんじゃねえか?そう思う、今日この頃でした。





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