たぶん、「勉強するのが面倒」なんじゃない。


ただ、今の脳に入れたくないだけ。


正確に言えば、
今のワーキングメモリの
フィルターを通したくない。


だから、机に向かえない自分を見て、
「怠けている」と判断するのは少し違う。


勉強嫌いなのではなく、
今の脳が、受信を拒否しているだけなのかもしれない。


脳の中には、
これ以上入力したくない瞬間があります。


空腹じゃない時に、
どれだけ美味しい料理を出されても
食べたくないのと同じように。


情報にも「入る時」と
「入らない時」があります。


脳内をさらに細かく見てみると、
入りやすい情報、
密度が高い情報、
壁に当たるように通らない情報。
深度のない情報。などなど

情報といってもさまざまな種類の情報の感じ方があります。

その感じ方を鋭くしてみると、
滑らかに脳内に入っていく情報が何か?
自分が知るべき情報とは何か?
が、見えてくるかもしれませんよ。

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