観念の匂い。

人が放つ言葉、それも心から
本気で語った言葉にくっついている観念から、
いろんな物を感じ取れる時があります。

セッションをしているときは、
そのセンサーをビンビンにしているので、
一段と感じ取る場面が多いです。

そういう観念は、
何か特有の匂いを残してくれるので。

それは次元が超えたいろんな情報が詰まっているからなんですが、過去から未来から双方向的に板挟みになって重力が発生している言葉というものがあります。
それは自分に対してのメッセージだと紛れもなくいえますし、、。

で、よく言う人を見る目があるとか、
目利きみたいな人たちもまた、
この次元がまたがった情報を嗅ぎ取る力がある人と言えるでしょう。

情報に、重力を感じ取れる力。

それは勘所であり、アテを見つける力ともいえそうです。



自分はどこの嗅覚が発達しているのか?
匂いとか、美とか、アートとか、スポーツとか、探せばキリがないカテゴリがある中で、自分の嗅覚がビンビンになるところさえ見つかれば、大体のことはとんとん拍子になると思います。

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