アテの嗅覚(8/10追記)

何かをうまく行かせるって気持ちいいですよね。

やっぱ
やり方、戦略というのは人それぞれで
結局は結果が全てでありますが、
戦略を組むに当たっての
注意点について少し語りたいと思います。

まず、
当たったものだけがアテになる。
アテになるものだけを続ければ勝てる。

しかし、
一回当たった程度のものをアテにすると。
逆にアテにされる。

アテにされるというのは、
手法に自分が使われるようなもの。

エネルギーが消費されるだけであり、
そこに循環は存在しない。

生き残るためには、
何がアテになるか?を
当てる技術だと感じます。

それは、
成功する方法とは違います。

成功にはランダム要素があるから。

でもアテになるものを嗅ぎ取る術は、
ランダム要素を極力消したものです。

運要素を一切排除したものであり、
足元が掬われる要素も排除したもの。

かといって、超合理的なものでもなく。

一般人からしてみたら、それ運良すぎだろ!と思われるけれど、当人からすれば当然の結果として起きた現象だとみえるものも含みます。それがアテです。

自分だけが見えてるならそれはアテです。

その嗅覚さえあれば基本困らない、というか、
生き残っていける。

生き残るだけかよと思うかもしれませんが、
生き残ること自体がどんなジャンルも難しい。


「老いぼれをみたら、生き残りと思え」
なんて名言もありますけれど、

アテがない人は、
勝手に自滅していくんです。

生き残っていれば勝ち続けられる構造が
世界にはあらゆる場所で転がっています。


美味しそうなキノコを見つける目を持っていても、
美味しそうなキノコと似た毒キノコを選別できないと
一度間違えばお釈迦になってしまいますよね?

良いものを見つける技術と同時に、
アテにならないものを当てる技術も
超超超大事だと思います。

美味しいものを見つける中には、
取り入れると己の身を滅ぼすものも存在するんです。

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