つもりの価値

こんにちは、えむです。

今日は、人生そのものが理不尽
という話をしていきたいと思います。

あなたは今、
何か頑張っていることありますか?

私はかつてありました。
記憶術を教える事業をやっていました。

自分の能力開発だけでなくて、

難関大学を目指す受験生や、
難関資格取得を目指す社会人などにも
記憶術を教えていました。

実際、普通の人間には到底不可能な記憶能力を
手にいれることを可能にさせてきたと思います。

その時、自分はどんな人間の脳も
覚醒させられるんだ!と調子に乗りました。
これは多くの人の人生を変えられる!とさえ思っていました。

そういう素晴らしい物を伝えることができれば、
自分を頼ってくれた人も幸せになるだろうし、
感謝の対価もいただいて、お金持ちだ!

なんてことも思っていました。

でもね、違ったんですよね〜。

優秀な能力を手にしても、
その人が幸せになるか?
やりたいことをやれるか?

全く別の話ですし、

素晴らしいものを提供したとしても、
お金が大きく動くかどうか?は全く違う話で。

目的と手段がごちゃごちゃだった。つもりだった。

引き寄せの法則でいうところの
何もうまくいかないのは、まさにこの”つもり”
がめちゃくちゃあった時だと思います。

私はそもそも「記憶力を上げる」ことだけをやっているのが事実なのに、そこに金が入るとか、幸せを与えられるとか。そういうつもりをくっつけていた。

何かが派生して手に入ることはあるでしょうが、それが真っ直ぐ入るかどうかはわからないし、入ったらラッキー程度のことなのに。

そういうつもりが、全ての引き寄せを邪魔しています。