そんな話を少ししてみたい。
もっと単純な話をするならば、大袈裟ってことでしょう。
いやいや、私は真剣に悩んでいると言うかもしれません。
真に悩んでいるならば、
既に動いている。というのが返答で。
私がここで言っている悩んでいる状態ってのは、
動けてない状態だと定義しておきます。
悩んでいる間って動けませんよね。
考えは動いてるように見えて、現実は動いてない。
結局のところ、悩みというのは、脳内で優先順位がconflict(衝突)しているから起きているのです。
本当はどうでもいいのに、コイツに思考リソースを奪われているぞ!なんてこった!
これが悩んでいる状態です。
本当ならどうでもいいのに、考えたくて考えてる。
考える時間が延びれば伸びるほど、大事な対象に思えてくる。でも本心を探ったらやっぱりどうでもいい。
なぜ?この衝突が起きてるんだ??
脳は原因を探ろうとしてます。すると、さらに疲れる。悩む。悩みが深くなる。
ポイっとするはずのものが、自分の両手にあったらば、認知的不協和として、大事なものじゃないとおかしい!と思う訳ですから、さらに拗れる訳です。
悩みは、脳内衝突であり、拗れであり、優先順位バグ。という話





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