シンクロする現象は必然であり、
ある意味で何かを悟った結果とする。
悟りそのものの定義は出来ないが、
広い意味での悟りの定義を
「認識のアップデート(潜在意識のコントロール)」
としてみる。。
瞑想の本質は
ただの集中力うんぬんや根性論ではなく、
存在の上書きだということ。
自己の更新が起きるまでひたすら待つ。待つだけ。
何かをしようとするのではなくて、ただ待つ。
身を任せれば、勝手に更新されるからだ。
待つことすら手放す。
最終、
流れに身を任せられたかどうか?は
その瞬間に認知できるのではなく、
自己の更新が起きたことで瞑想の完了。
自己の更新が起きる瞬間、
そこに自己はいない。
観察する者が不在の間にだけ、更新は起きる、
つまり、終わった後にしかわからない。
わかった時点で、すでに別の自分がいる。
昨夜分はこちらの追記をご覧ください。






コメントを残す