自分が大自然そのものである。
と認識できた時。
初めて自然から
学びを得られることを知れます。
かの剣豪・宮本武蔵は、
兵法書『五輪書(ごりんのしょ)』において
「兵法の利にまかせて
諸芸諸能の道を学べば
万事において我に師匠なし」
と記しています。
彼は生涯師を持ちませんでしたが
逆説的に解釈すれば、
日常のあらゆるもの、
天地自然すべてがわが師であったということでしょう。

シャーマンキングの主人公も、
川を眺めてぼーっとして
3時間が経過する。みたいな描写があったり。

合気道の達人である塩田剛三氏も、
「金魚の動きを観察して体捌きを研究するなど、
独自の研鑽を重ねた」と説明されています。
https://www.youtube.com/watch?v=LD1enmK_5Ak
(金魚の動きの観察と研究を8年やってたらしい)
人から学びを得るのが当たり前になった現代。
逆張りというといやらしいですが、
人づての情報しか手に入りづらいわけで。
変な人間が間に1人でも入ってたら、
変な情報として改変されます。
しかし、自然は違う。
あらゆる自然に生きる動植物は
自我を介入させず、
ただ自然の法則に従うのみ。
もし彼ら自然から学びを得られたとしたら
純粋な情報をそのまま得られるでしょう。






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