こんにちは。えむです。
今回は呪術廻戦✖︎脳科学記事、
第二弾目出すつもりだったんですが、
まとめきれなかったので、
今回は雑メモ程度の内容になります。
内容は濃いから、何かしら面白い気づきはあるかと思います。
第一弾目の記事はこちら。
おさらいですが、
我々は呪力(エネルギー)
を元々持ってはいるが、
それを上手く扱えてない。
何故かと言えば、
脳の並列処理を担うワーキングメモリの制御が
上手く出来ていないって要素が少なからずあるから。
でも、その操作が上手くなれば、もし大きな問題に直面した時でも、大きなエネルギーが必要ではなくなります。直列処理をする場合はそうかもしれませんが、並列処理を担うワーキングメモリという術式操作の技術が高ければ、小さい力でテコ入れのように、大きな問題を解決できてしまうことが往々にしてあるということです。
んで、そういう人は基本IQが高いっす。
天才的な気功家、武術家、施術家他
さまざまなエキスパートは、
須く高IQです。特定の知能領域において。
それはお勉強ができるとか、余裕で東大に行けるとか、そういう面と被さっている人もいるでしょうが、それはどっちかといえば少数派だと思います。多数派(と言っても、マス層からかけ離れた特殊能力持ちの多数派)は、特定の知能領域が極端に尖っているような形になってるはずです。
そして、そのレベルで尖っていると、もうね、インプットよりアウトプットが大事だ!とか、量より質だ!みたいな話が出る前に、もう本番に出まくってます。
さらにいえば、普通の人が左右されるドーパミン誘惑も関係なくなります。突き抜けた知能指数を叩き出す領域が、1つでもあれば、強い刺激に耐えられる構造ができあがるからです。どんなに面白いエンタメでさえも、特殊能力発動時に感じた強烈なリアリティに勝る報酬を獲得させてはくれないからです。
また、練習とかの概念があまり関係ないです。
なぜなら日常における、目の前の情報量が、本番とかわらないから。
我々も鍛錬を積むことで、得意領域のスキルは磨かれるかもしれませんが、突き抜けるには、常に本番に出ている状態ってのが条件なのかなと。目の前の状況全てが、本番と同様の状況として処理できるかどうか?
これって、すげーむじぃというか。
気を抜かない練習に近いですね。
HUNTER×HUNTERでいうところのビスケの修行みたいな

練習は本番のようにと言いますが、
むしろ、練習の方が情報量が多過ぎて、
本番軽くサクッといけちゃいましたを作れるかどうか?
本番などの緊張する場面で分泌されるノルアドレナリンなども、練習の場面で出せるくらいに真剣に向き合える対象さえみつかれば、まあ皆できるんですけどね。
それを見つけるまでが一番キツいんじゃないかなとも思う。
でもそれさえできたら、プロフェッショナルの先の世界に
片足突っ込めるんじゃないかな?と。
そんな雑メモでした。
知能指数といっても、いろんな項目がありますからね。そして一点でも突破してれば、呪力を練る感覚の領域に入れるし、特殊能力持ちはみんなそう。という話でした!
ちゃんとした第二弾目は、少し専門知識チックにワーキングメモリという領域を語りますが、あなたの現実創造が捗ると思いますので、ぜひ読み進めてみてください。
以下の前提情報を押さえておくと読みやすくなると思います!
前提:ワーキングメモリの中枢は背外側前頭前野(dlPFC)です。
ここはドーパミン濃度に極めて敏感で、ドーパミンが低すぎても高すぎても機能が落ちます。
過剰刺激(SNS・ドーパミン乱打)は後者の状態ですね。そうなると、dlPFCが過剰ノイズの中に置かれ、情報の保持と操作ができなくなるんです。
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ではまた!









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