いつも安く買おう、得しよう、セールで買おう。
抜け道探そうとしてると、脳みそって基本「欠乏モード」ですよね?
この人は何を作ってくれたのか?
どれだけの時間や技術が乗ってるのか?
そこを見ずに、
「もっと安くならんかな」
だけ見てしまう。
で、その感覚のまま自分が売る側に回ると、
今度は自分の商品や
サービスにも値段を乗せられない。
自分が買ってきたデータが、
どう安く買うか?に汚染されているから。
他人の価値を安く見積もる癖は、
結局、自分の価値を安く見積もる癖になります。
「価値あるものには、ちゃんと払う」
この姿勢がある人には、
ちゃんと価値ある人や情報が回ってくる。
逆に、常に安さだけを追ってる人は、安い世界の住人になる。
安い客、安い情報、安い環境、安い人間関係の中で生きることになる。
だから、正規の値段で買う癖って、贅沢じゃない。
自分の器を広げる訓練なんよね。
値段を叩く前に、価値を見てみましょう。
得する前に、敬意を払うところがないかみてみましょう。
ここが変わらない限り、
いつまでも「高い価値」を見定める目が養われません。








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