こんにちは、えむです。
多くの人は、経験を「集めている」と思っているかもしれません。
新しいことを学ぶたびに、
引き出しが一つ増える。
だから「幅広い経験を積もう」という発想になる。
しかし、本当にそうでしょうか?
人間が一生でやっていることは、たった一つの動作だけです。
領域が変わっても、環境が変わっても、その動作は変わらない。
例えば、料理をしていた人が
営業に転職して「全然違う仕事だ」と思っていても、
実際にやっていることは
「相手が何を求めているかを先に読んで、形にして出す」
という一つの動作だったりする。
私で言えば
記憶術も、心理学も、ビジネスも、カウンセリングも、
動画制作も、コンテンツ制作も、引き寄せ探求も、
全て同じ一本の道で繋がってます。
どう繋がってるか?は、いつか話せれば良いなと思ってますが。
点と点がつながる瞬間というのは、
この「一つの動作」に気づく瞬間のことだ。
いや、気づくと言うより
思い出すの方が適切かもですね。
気づく前から線はそこにあり、
ただ見えていなかっただけのもの。
だから点と点がつながった人間の感覚は
「ようやく見つけた」ではないんでしょう。
「ずっとこれだった」になる。
都度、ただ思い出すだけ。
さらに抽象化すれば、
生物は生から死の間まで、
ただずーっと呼吸してただけとも言える。
最後に、
人生の幅を広げようと、
点を打って、打って、
線を引こうとして動いた人間は、
逆説的に線を見つけられず、、、。
線を引かずに、
自分の動作に正直に動き続けた人間だけが、
ある日突然「ずっと一本だった」と気づくんじゃないでしょうか。








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