魔法の極意②オモテと裏の感情

こんにちは、えむです。

今回は⇩の記事の続きというか、
また別の視点から、魔法を語ってみたいと思います。


まず、現実に影響をあたえるものが何か?

大きく分けて3つあります。

まず一つ目は、
物理でしょう。

ぶん殴れば、脳は損傷します。
マッサージ弛緩によって、血行の巡りが良くなりリラックスを与えられます。
うつ病治療に関しても、TMS(経頭蓋磁気刺激)療法というものがあって、頭蓋骨に電気を流すことで、シナプスの働きに直接干渉することが出来ます。


そして2つ目は原理原則(道理)
重力によって、顔は弛む。
時が進めば、記憶は薄れる。

そして、もう一つ
心理(意識)もまた、
現実世界に影響を与えます。

すごい簡単な話、
文章をXやスレッズにでも書けば、
誰かの心を動かせちゃいますよね?

そこから更にスピ方面に走らせるなら
コンピューターの遠隔操作みたいに、

意識に干渉するのはまあ誰でも出来ます。
だって生き霊とかいますでしょう。

誰だって、意識によって遠隔で
物理を通さずとも、
人に影響は与えられるのです。

その派生で、
他人のトラウマ記憶に働きかけたり、
モチベートのために働きかけたり、
遠隔でお祓いしたりがある訳ですね。

んで、
自分がもつ感情そのものがどんな因果を辿って、
現象に干渉しているか?をみていくと、
さらに魔法の極意に近づくことが出来ます。

人間が日常で持つ感情のほとんどは、オモテの感情です。
つまり裏の感情に蓋をした感情。

感情の因果をみたいのならば、
そこを見破っていく必要があります。

なぜなら、見破ろうとしない限り、裏にある感情が何か?に気付けないし、オモテの感情が強化されていくからです。感情に翻弄されている状態といえますし、エネルギーが漏れ出ている状態とも言えます。

つまり、裏の感情を見破れない瞬間、エネルギーが漏れ出てしまうので、「ここぞ!」という時に放つためのエネルギーを溜めることができないのです。

オモテの感情で代表的なのは、怒りや諦めです。
これらの感情は、基本的に哀しさや寂しさが裏にいます。
弱い自分であることを認めるくらいならば、
怒ることで、一時的にでも強く見せたい。
諦めることで、何も感じてないようにしたい。

そうやって、人は根源を覆い隠します。
日常における感情や考えの多くは、嘘なのです。

前回の記事でも書きましたが、
「いつまでも子どものままでいてね」
って言葉は、ある意味、
欺瞞を見破れとも解釈できるかもしれません。
(流石にこじつけか)

最初は、感情にコーティングなんてしてなかった。
真っ直ぐな感情をまっすぐ出してただけだった。

でも、大人になるにつれ、
処世術として感情に蓋をする技術が発達していく。

赤ちゃんは怒りませんよね?
我々は歳をとるにつれ、
怒る技術を身につけていったんです。

そういう嘘を見破れるようになっていくと、
自分が持つ感情がどの現実に繋がり、干渉し、
影響を与えているのか?が見えてきます。

前回の記事の言葉を引用しておきます。

魔法を起こすのに必要なのは、幼児退行ではないってことです。汚れを消すことでもない。現実を知ったあとでもなお、自分の根っこの感覚を見失わないことによって生まれるのが魔法なんです。



感情のオモテと裏を見破る。
それが、あなたの潜在能力開花に繋がります。



10/365記事目でした。

また明日!

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